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Billy Wooten
 今日は久しぶりの音楽。最近部屋の片付けを強いられ(笑)色々ガサゴソやっているのですが、たまに邂逅と呼ぶにふさわしいジャケットが目に入ったりもするわけです。おぉこんなところで!みたいな。

 で、今日はヴィヴラフォンの名手、ビリー・ウッテンの超絶ライヴ。
「THE WOODEN GRASS featuring BILLY WOOTEN」から。
 【CD】ライヴ/ザ・ウドゥン・グラスfeat.ビリー・ウッテン


ファンクといわれても、もう一つな反応しか示せない不感症な自分でも、思わず体が動き出すノリノリライヴ!ヴィヴラフォンとは、電気で音を増幅する、鉄琴の形をしているけれどもっと優しい音の出る楽器ですね。ルパン三世の有名なテーマー曲でもおなじみ。
 
 一曲目からとにかく汗ダク。木琴・鉄琴系の楽器って、マレットを何本も持つような曲芸まで行くとアレだけれど一本づつならば、指一本で弾くピアノの様な感覚に近いので、自分でも出来そうな気がしてきてしまって、妄想の中で叩きマネ(笑)をついついしちゃいます。
 二曲目はカーペンターズで有名な“we've only just begun”。しっとり始まります。こんな曲だと癒し感もありますね。
 
 で、すっ飛ばして白眉は⑤の“day dreaming”だと思ってます。キャッチーなメロディに、唸るアドリブが混ぜられ、陶酔モード。アレサ・フランクリンが歌って名曲で知られるんですが、元々が良いだけに柔軟にアレンジに耐えている。オケもいいけど、こういうバンドもやってみたいなぁ。楽しいだろうなぁ。

 
A.フランクリン。色んなバージョンがあるので好みを探してみて
ください。こちらはクラシカルなゴスペル風。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/09/18 23:52】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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