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いまさらコステロ
 ちゃんと聴いたことがなかったので、エルヴィス・コステロのベスト盤をふらっと寄ったCD屋で購入。何か言いたげなコステロのアップが写るジャケットも気に入って。

 

 よく言われる日本の某物まね芸人歌手がいかに物まねなのかがよくわかりました。いや、彼等のよさは良さできっとあるのでしょうけれど、コステロ聴いてれば事足りそうです。

 印象的なのは、詩が独特と感じました。英語は決して堪能とまで行きませんが、多少の心得はあります。しかし平易な文であればあるほど、この訳ってどうしているんだろう、と考えることが多いです。
 検索してみると、詩人としての評価が英国では高いという表現を見ました。なるほど文字通り詩的な造りになっているんですね。意味がわからない部分があるのも仕方がないか。
 国内版を見てしまうと、きっと単に仕事で片付けられた訳詩を見る羽目になるのだろうから、ここは意地になって、英語で解釈していくとしよう。しかしそれだとあぁ、オリヴァーズ・アーミーの内容がしっくりこない、、

 映画『ノッティングヒルの恋人』で有名な“SHE”は打って変わっていやに分かりやすいラヴソングだなぁと思っていたら、シャルル・アズナブールの名曲なんじゃないですか!いやぁ、知らないって大変なことです。

 SHE
 youtubeにはアズナブールのも、コステロのも挙がってますね。このリンクはコステロのもの。最近練習をまた始めたピアノで、弾き語りさらっとしたらカッコいいだろうなぁ、と必死に練習をする管理人であります。あ、近々年代モノのスタインウェイを触れる機会に恵まれそうなんで、好きなクラシックの小品と、幾つか準備しておこうっと。うーんぜいたく。

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2008/08/05 00:02】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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