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売るってむつかしい
 たまに、ロマンスカーを利用する。小田急線のアレです。新宿から乗るとき、ホームにきれいな売店と喫茶店があって、待ち人や中で飲食したい人に重宝されていると思う。

 そこに、とんかつで有名な「新宿さぼてん」のサンドイッチが売っている。とてもおいしそうなのだけれど、500円する。売店には500円以上する弁当もあるし、100円台のパン、おにぎりもある。以前に他にパンが売り切れていて食べたことがあるが、量がやや少ない。味はもちろんおいしいのだけれど。

 一種のブランドなのはわかるけれど、一目にして場所にしては割高な商品だとわかるんです。そのせいか他のパン、おにぎり、弁当類が売り切れても、そのサンドイッチだけ山積み、というのもよく見る。賞味期限は翌日だから、翌日までに売ればかまわないのだろうけど、もう少し安くして沢山売れるほうが良い様に自分は感じました。

 僕は、昔アーノルドパーマーやらイヴ・サンローランなどのタオルやら靴下などが叩き売られているのを何度も見たり、ばら撒くためのギフトの粗雑な作りのタオルなどを死ぬほど見たせいで、大きくなってからひとかどのブランドなのだと納得するのに非常に時間がかかった記憶がある。まぁ、西洋にかぶれた島国、ライセンスで儲けて、地元でブランド力を高めていたのでしょうか。粗悪なものが出回ってもプラスになるものあったはずです。

 マクドナルドの広告戦略は、子供たちに特に焦点を当てている、というのは昔からの定説ですね。将来親になったとき、子供を連れて来させるためというのがひとつの大きな目的だと聞きました。

 とりとめのない話になってしまいました。それではまた。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2007/09/27 01:07】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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