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オケに入ろう、、!
久々に音楽関係の記事です。

先日車を購入し、ようやく足を手に入れました。
念願の、アウディ。思えば数年前にこのS3の動画みて一目ぼれしたのがアウディ愛の始まりでした。



学生時代であれば肩にベースを担いで電車に乗って移動するのも苦ではありませんでしたが、数年前に地元のオケに加入した時に車移動のあと10分ほど持ち歩く必要があったのですがその当時ですら、、大変でした。練習前に疲れてしまうという悪循環。更に年を経た今、電車移動は想像するだけでいやになります。

神奈川・横浜近辺ではかなりの数のアマオケがあるので、慎重に選びたいと思います。今の会社では土日に出勤するケースもあるため練習頻度や強度(笑)も重要です。

仕事のボリュームが増えてくると、どうしても自己鍛錬の時間や勉強などがおっくうになってくる年代です。休みがすっかり怠ける時間になってしまったのを打破するために思い切って入ろうかと決意したところです。
楽器を少しでもかじった以上『継続は力なり』、を身をもって知っているわけで、このブランクはかなりまずいとは思っています。

また、報告します。

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【2016/01/28 08:38】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
奨学金報道に思う
奨学金の返済が、低収入のため滞る人が増えており、現在学生である人達が信用情報などが傷つくことを問題視し行動を起こしたりしている、というニュースを近年見かけます。

数百万にも上るカネを、何の財力も無い学生に貸してくれることの有難さが理解されていないことにまず驚きます。返せない、と思うのならば借りなければ良いだけ。海外では「学生ローン」という名前で同様の問題が起こっているわけですが、内容を把握せずに「奨学金」という名前だけで後先考えずに金を借りているのだとすれば愚かとしか言いようがありません。返済方法は明示されているし、借りたものは返すということなどは、大学に進むべきオツムのある人間なら当然に踏まえておくべき常識でしょう。
それが無ければ大学に進めないというのであれば、違う選択肢を検討すべき、ただそれだけ、、。なぜ、こんなニュースが成り立つのか全く不思議でならない。


私が就職活動をしたのは、「就職氷河期」が当たり前すぎてもはや誰も氷河期などとは言わない2000年だった。特にこれと言った目標も持たずに学生時代を過ごしてきたツケが回り、就職活動は失敗。思うような結果を得ることはできなかった。
結局、最初に就職したのはレコード会社で、バイヤーだった。(強味が生かせる職場ではありましたが)

当時は全員がアルバイトで、時給は850円。六大学を出ようが、一流企業で働いてきていようが全員850円。フルタイムではあり、残業も数時間までは出ていたが、手当が付き手取りで13万程度。生活はもちろん楽ではないが、数百万の借金を、金利1パーセント台で月額14000円程度で返済させてくれることはとても有り難かった。もし、「お前が返済する金をすぐに後輩たちの奨学金に回すから同額(月額45000円程度)ずつ返せ」、と言うルールだったら、まったく困窮していたと思う。

就活に失敗すれば、私の様に次を狙いながらでもバイトをしたりするしかないでしょう。でも実際その程度の収入でも返済は可能です。
またバイトをしまくったり、夜間学校や新聞奨学生を選択するなど手はいくつもある。結局、苦労をしないで通いたい、バイト代は遊びに使いたいと言いたいのか、、と勘繰ってしまう。

大学全入時代だからこそ、入る大学の選択はこれまで以上に重要になっている。自分にとって、相対的に競争力のある大学に進めそうにないのであれば、先に仕事を始め一歩先を行く(自分に対し、遅れをとらない)という発想は決して間違ってはいない。

社会に出る前も、出た後も競争相手は自分です。
【2016/01/18 23:19】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本の企業と外資系の考え方の違い③
寝正月にぼうっと思いを巡らせていたら、いろいろ思い出すものです(笑)

もういくつか重要なことを。
内資でも外資でも、基本的に中途採用はできる仕事、やってきた仕事との関連が非常に重要です。どちらもそこは違いがありません。ただし、前回のエントリーで触れた様に転職理由などは大きく反応が異なります。

①これは外資に関することですが、これまでの経験がぴたっとはまっていれば、面接に進むことはそこまで難しくありません。なので、求人要項を熟読し選別すれば、「通過確率」は高めることができます。内資では人事の意向が強く反映される印象ですが、外資では複数の人、すなわち人事・同僚・上司・役員など複数の目で「一緒に働きたいか」が確認される傾向があります(内資ではHRでアウトだと、そもそも次がない)。経歴さえはまっていれば、人事の評価がそこまで高くなくても、ほかの人の目に触れる機会を作り、そこで評価が出れば内定につながります。ここは似ている様でいて内実大きな差があるところです。

とある内資の中堅ゲーム開発会社の面接に臨んだ際は、上記に書いたことを避けようとしているのか、面白い面接の流れでした。
本部長→同じ部署の人→人事 と、内資の通常の面接の流れと逆になっていました。この会社では採用フローについて本部長が最高ランクのため、通常人事権があるのは本部長です。しかし、本部長面接に通過したからといって、そのあとの面接で落ちることもありうるわけです。

②もう一つ、外資の場合は給与やランクについては、最初に決定した給与が基準となり、入社後に大きく上昇させることが難しいという点があります。つまり、入社前に交渉を重ねて給与を上げてもらえる様に時間をかける必要があります。通常人事予算に合致するか否かがハードルとして存在するはずなので、その上限までは上げてもらえる余地があるということになります。転職エージェントを使う場合、その会社とのパイプ(採用実績が豊富)が太いと、当初想定給与から何%上積みできるか経験則があるので大いに活用すべきです
 注意点としては、採用する会社は給与の何割かを「採用成功報酬」としてエージェント側へ支払うため、パイプを持つエージェントであっても正確な上限を都度都度、把握しているわけでは無いと思います。
 
 ここは内資と大きく違うところで、日本企業だと給与交渉自体がタブーの場合もあります。その代わり「後の」昇進や進路まで含めて判断されて採用されていくため当初は抑えた条件になることが多い様に思います。一般的に聞く「転職すると給与が下がる」というのは、この影響であり、主に内資企業ではないかと私は思います。
 外資では「求める役割」が非常に明確なため、責任者の採用にあっては同様に、「責任者としてふさわしい経験」を始めから持っている人を「外から」入れよう、と考えます。
 つまり、いくら頑張って長年会社に尽くしていても、形式的なお飾り昇進の様なものが無いため、数年にわたる評価において昇進・後任候補として名前が挙がっていなければ下手をすると万年ヒラということが普通にあり得ます。もちろん、外資的な発想をするならば、「嫌なら辞めればいい」となります。


最後に、転職をするということはそれまで培った退職金を捨てるという表現をすることもできます。内資と外資のメリットデメリットをよく考えて、更には退職金まで踏み込んで計算し、定年までの計算をラフでもいいからすべきです。私の場合、前職での昇給・昇進が「定年まで同様に続く」という理想的なあり得ない状態で計算し、退職金まで計算したところ、月額で3万5千円程度給与が上がるのであれば、退職金制度が無い会社であっても転職先として選んで良い(給与総収入がプラスになる)、という線引きをしてから応募先を決めていました。

何かの一助になればと思い書きました。ご清聴ありがとうございます。
【2016/01/02 22:05】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本の企業と外資系の考え方の違い②
2016年あけましておめでとうございます。
みなさんにとって良い一年になりますように、、

さて、先日面接について久しぶりに思ったことがありエントリーを書きましたが、もう一つ思い出しました。

それは面接者に対して「ウチに入れてやる」と考える企業と、「ウチに来てほしい」と考える企業の大きく二つあることです。

これは、必ずしも言えないところではありますが、傾向としては内資が前者で外資が後者の印象が私はあります。

ある内資コンサル会社の面接に進んだ時の話です。一通り面接が進んだあと、私の質問の機会があり面接官の方のこの会社でのやりがいや部外者に対してアピールできるポイントなどを聞きました。
すると、それまで黙っていた方の一人が「逆でしょ?私はアピールをされる側で、する側ではない!」と声を荒げられました。「HP見りゃわかることだろ!」とも言われました。HP見れば疑問や質問がクリアされるなら、お宅も履歴書と職務経歴書だけで判断しないのはなぜか?と言いたいのはこらえて、それ以降準備していた質問も打ち切りました。

私に限らず会社により良い人材が来てほしいという信念が感じられなかった ことからその時に断る決断をしました。おそらく先方も。
またこの会社は家族の氏名、住所、何をしているかなどを面接前に個人情報収集していたため、ブラックと推察しました。それを確認する意味もこの質問はかねています。なぜなら、ホワイト企業は他社にない魅力をアピールできる、またはしたがるものです。それにより若者が惹きつけられるのですから。本当にその人がその会社に魅力を感じているのであればこの質問はウキウキして答えてくれるものです。実際、入れたら素晴らしいと思っていたホワイトと思われる大企業の人事の方は、即座に答えてきました。


ちなみにエージェントにこの顛末を話したところ、良い質問ではないと注意されました。心象を悪くしやすいという理由でした。

私は会社の面接は相思相愛を目指すものと決め込んで活動しています。片思いではどちらかが傷つくからです。




一つ例を挙げます。いまグーグルの人事戦略を事細かに触れながら、人事戦略とはなにかから会社が発展するためにできることは何かを追及した本、Work Rulesを読んでいます。
妥協を排し、より優秀な人材をより公平に採用するためにはどうするかが徹底的に実施され、改善をし続けている様が見て取れます。グーグル自体について好き嫌いも賛否もあるでしょうが、ここで書かれていることに頭から反論することはおそらくできません。なぜなら、より良い人材を獲得するために考えられることを常に実施しているからです。
社長を含めた「皆に」、「来てほしい」と思われた時に初めて採用されるというのです。

これを採用側の視点に立った一つの最適解と考えるならば、私はやはり「ウチにきてほしい」と考える会社に入るべきだと思います。

それは単に働きやすい、とか歓迎される、だとかの話ではありません。
前者は、「給料がもらえるのは誰のおかげか」とか「滅私奉公して当然」、など「会社は社員よりも偉い」という上から目線の思想に支配されています。一方後者は「会社=社員」と考え、立場が違うから○○ができない、などといったことは基本的にありません。私の経験では後者では大体「さん付け」文化があり、普段何をやってるかわからない部長などはあまりいません。成果を出さない人は年齢、性別、役職を問わず責任を取らされます。

入社したい会社ランキングなどに常に入る様な会社は別として、そのあたりの情報が得られない場合には突っ込んだ質問をすべきです。特に中途の転職の場合には丁寧な会社説明会など無いのですから。

新卒であれば、説明会で「会社の魅力」についてむしろ聞いてもいないのに語ってきますよね。アピールしてきます。それは彼らが優秀な新卒を確保したいからです。当然の動機です。
中途になると、それが不要になるというのは不自然です。中途採用にあっても、会社の魅力、言葉にできない雰囲気や職場の、オフィスのアピールポイントなどは重要です。

場合によって失礼と思われる様な質問をあえてぶつけてみると、思いもよらない反応が見られて、入るべきでない会社を見分けることができるかもしれません。






【2016/01/01 18:37】 | 仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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