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コーヒーミル買いました
 ポーレックスのコーヒーミルを買いました。近所の例のテラコーヒーさんで豆を買いがてら。

 ネットでもあらかじめ調べていて、とても評判がいいのを知っていました。

 特にアンティーク感とかは求めていないので、シンプルで、使いやすくて大満足です。楽天とかで見ると取っ手を輪ゴムで止めたりして、ややスマートでない感じですがその点これ、いかがですか?サティで買った調理器具掛け?に、フックを買い足して、そこに取っ手をかけてみてます。

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 ミル自体は筒状で仕舞いやすく、またこれが挽く時に手でつかみ易い形状でもあります。とても合理的にできています。
 
 自分は苦味が好きでスマトラのマンデリンを好んで飲みますが、店で挽いてもらう時と明らかに味が違うので(薄かったりする)、今色々試して同じ味に近づけつつあります。ちゃんと適切なツブの大きさに挽かれているのですね、、。

 
 
 
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テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2010/08/31 23:54】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
江戸絵画への視線@山種美術館
 山種美術館で開催中の『江戸絵画への視線』を観てきました。

http://www.yamatane-museum.or.jp/exh_current.html

 たまたま招待券を頂くことができて、ホクホク気分でございました。

 新しくできた建物で、恵比寿から徒歩で10分くらい。道を間違えてしまい、ちょっと遠回り。上階にはオフィスが入っている様で、賃料収入を得て安定的な運営が望めるのかなぁなんて堅苦しいことを考えてしまいました。

 
 今回観てみて思ったのは、日本美術の中で、いかに金の存在が大きいのかを改めてというか殆ど初めて実感しました。光が当たる位置によって暗く見えるところと、キラキラと輝く層がわかれ、恐らく背の高さが違えば見え方も恐らく違っているのでしょう、なんと画面が生き生きとすること、、。

 
酒井抱一『秋草鶉図』や俵屋宗達(絵)・本阿弥光悦(書)『四季草花下絵和歌短冊帖』、『新古今集鹿下絵和歌巻断簡』、など日本美術の独自性が、普段西洋絵画ばかり見ているからかくっきりと浮き上がって、興奮するものでありました。中でも印象的だったのは近代絵画になりますが柴田是真『墨林筆哥』でした。紙に漆を定着させるという技術で、他にできる人はいなかった(今もいない?)様です。特に琵琶に見立てた葉っぱを手に揚揚を歌を歌う蛙の絵は洒脱でありました。こういう擬人化、遊び心は今の日本の漫画の強さにも当然通じるものがありましょう。

 お土産コーナーで蛙を探すも、一度きりの展示会用にはあまり多く種類を揃えていないみたいでポストカードなどはなく、唯一てぬぐいがありました。勿論買ってしまいました。トイレにでも飾ろうかなと思って。
 
 柴田

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【2010/08/29 18:27】 | 芸術一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四つの最後の歌@サントリーホール
 もう一週間経ってしまいましたが、新日本フィル@サントリーホールのコンサートに行ってきました。


http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/2009-10/2010_0724s.html

 ウィーンで生まれた声の奇跡。普段特別に声ものに反応する自分ではないのですが、何よりも好きなシュトラウスの『四つの最後の歌』を、今をときめくイェンガー・ダム=イェンセンが歌うとのことでぜひともということで半年前に速攻で買ったのでした。

 HP観ていただければわかるのですが事情で来日できないとのことでイルディコ・ライモンディが代役。。ウィーンで常連のベテラン歌手だからまぁ足りるということなのでしょうが個人的にはかなりがっかりしました。その事情もよくわからないものですし。

 で、演奏ですが、聴こえなかったの一言。オケが半分だったらば丁度よかったのかもしれないけどそれにしても迫力に欠ける。アルミンクのテンポ設定が速いのかもうちょっとゆっくりやってほしかった。ライモンディはまたその早いテンポを食い気味で乗っていく。情感豊かに、落ち着いた景色が流れていく曲だと思うのですが。9月のホルンソロにもがっかり。バンダで吹く効果はよかった。

 他にはブラームスの悲歌、ハイドン・バリエーション、テ・デウム(ブルックナー)がありましたが、テ・デウムが一番印象に残ったでしょうか。P席を潰さず壇上に狭しと並んだ合唱、オルガン、オケがかなりの迫力を出していました。

 
 

 会場でも、購入した人はサイン会に参加できるということでひとだかりができていました。アルミンク・新日本の新譜 フランツ・シュミット『七つの封印を有する書』

 こうした興行のチケットには大概あるものですが、出演者が変更になったり曲が変更になった時にもチケットは返金しません、というルール。もちろんわかって買っていますが、いざその様な自体に直面すると色々考えますね。だって目当てがあって、それが理由で大枚をはたいてチケットを買うのに、その目当てが一方的に排除されて、対価であるその期待は強制的に反故にされる。演奏会の維持ができるのであれば構わない、ということなんでしょうね。合唱団の一人が体調不良で変わるのとはわけが違うと思うのですが。今回の様に代役の演奏が普通だと尚更その思いは強くなります。

 http://r.tabelog.com/kanagawa/A1402/A140212/14031043/

 帰りに、前から気になっていた東神奈川のバー、ばるきどに行ってきました。オープンな感じのバル。食べログではいい評判なのですがちょっとイマイチな印象。料理も中心になっている女性が腕を振るっているのですがもう一つピントがずれた感じ。まずくはないし値段もそこそこなんですが、、。もう一つ、とにかく暑い。ドアを開けっ放しもそうだし、厨房が近いというのもあると思います。汗がとめどなく、、。

 この日は、期待しすぎて失敗する日の様でした。。


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【2010/08/01 22:38】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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