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ドンナ・セルヴァーティカ@渋谷
 渋谷にあるバー、ドンナ・セルヴァーティカに連れて行ってもらいました。

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13100624/
 
 いまや予約無しには入れなくなってしまった屈指のうなぎの名店、『かぶと』(池袋)の常連さんであった先輩が、やはりその常連であって一級建築士でいらっしゃるマスターがこのお店を開店されて以来ハマっているとのことで紹介してくれました。そういえばかぶとにもこの先輩に連れて行っていただいたのでした。


 渋谷からしばらく歩く。どこでも喧騒は嫌いだけど、特に渋谷のそれは好きではなく先日のコンコンブルのように特別な用事がなければこない。
 人が少なくなったかなぁ、と思ったところにある。タワレコを抜けて、消防署のすぐ先。エレベータで上がる。

 ぽつん、とした一室に広がる落ち着いた空間。お酒が棚に並んでいなければ、お洒落なセレクトショップかと思うような内装と家具。

 メニューを見るとコニャックがやたらと豊富。それもそのはず、マスターは日本コニャック協会の方なんです。僕の会社で扱うレローもあったにはあったが、1950年の超ヴィンテージもの。これもそうだけど、ショットで6000円を超える様な酒が普通にある。一方で1000円以下で楽しめるグラスものもしっかりあるので一応安心。

 お酒がありすぎて一先ずハイボール(笑)
 プロシュット・ディ・パルマ/イタリア マッシモ・スピガローリ氏謹製(確か)の溶けるような味わいを楽しみ、付け合せの『かいじゅうや』のぶどうパンやお店のウリであるチョコレートなどを頂きながらお酒が進む。

 美味しかったのはカルヴァドス。Victor Gontiez/Vieille Reseve。さっぱりと飲みやすく、重くなりがちなカルヴァドスを洋ナシの爽やかな香りがフォローする。AOCドンフロンテというらしく、30%は洋ナシを入れなければいけない製法だとか。

 そしてジャン・フィユーのレゼルヴ・ファミリアール。ぐわっと鼻を押す濃厚な香りとそれに見合う強いアルコール。安いのでよく飲むレローと全然違う、、。時間が経った時のまろやかさがまたたまらない。もっとうまく言葉にできたらいいな、、。
 
そしてちょっとびっくりしたのが『真澄』の七番酵母を使ったノルウェーのビール。ちょっとお高かったですが美味しかった。もはやこれはビールではない。エールっぽい色合いだが、ふわっと広がる甘さと高いアルコール感が不思議な味わいをもたらす。ビール酵母を使っていない関係で度数は17度。ゆっくりと飲んで味わうのが似合う高級ビールですね。なんと缶に入っています。
 
真澄


 あまり食事をするお店ではありませんので前もって何か食べておくことをお薦めします。今度はコニャックとチョコを目当てに再訪します!!

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

【2010/07/20 16:39】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストーブス@横浜
 横浜はアメリカンレストラン&バー、ストーブスに行ってきました。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14000864/

 相変わらずの食べログで、高得点のこのストーブス。美味しいハンバーガーという時点でヨダレ出まくり。ナチョスと、フィッシュバーガーを注文。お昼は数種類のドラフトビールが半額ということで友人と一緒にグビっ。

 100711_1455~01

 国籍はよくわからないけどきっとアメリカンなアイテムでシックにまとめられた雰囲気ある店内。防災ずきんみたいな(懐かしい(笑))クッションとか敷いてあるんだもん。外国人の方も結構いました(人数比で)。

 で、かなりのボリュームでびっくりしました。おつまみのナチョス(ソース、チーズがたっぶり、、)と、ハンバーガーだけでこんなにお腹がいっぱいになるとは恐るべしストーブ。今度は違うメニューを試しに行きたいです♪

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【2010/07/12 23:53】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オルセー美術館展

 話題のオルセー美術館展に行ってきました。

http://orsay.exhn.jp/

 一週間ごとに10万人ずつ増えている状況でまぁ当然ながら平日に休みを取るしかないということで休みを頂きました(笑)写真を撮るのは忘れました(笑)

 日本では一箇所でしかやらないこともあるのでしょう、流石全国からお客さんを集めているのを実感する展覧会でした。木曜日の午後に行ったのですが、まぁ絵が見えない見えない。動かない頭が十重二十重。去年の阿修羅展もかなりの人気だったはずですが(こちらは入り口では炎天下けっこう並びました)それとは比較になりません。チケット販売は全く並んではいなく、また入り口でも並ばなかったのでひょっとするとと思ったのですが。。中が広くて制限が入るまで余裕があるんでしょうか。

 仕方がないのでもともとお目当てにしていたルドン・ルソー・モロオだけはじっくり並んで見てきましたが、他のものはとても絵画を鑑賞する環境ではないので流し見をしました。流し見をできない絵がいっぱいあったんですが。

 一番衝撃が大きかったのはルソーの『蛇使いの女』でした。絵自体のサイズが大きなイメージは持っていたはずなのですが、それを裕に上回るその存在感。写実的でもなく、かといって幻想的すぎるわけでもないその不思議な筆致は、自分がジャングルに入り込んだ様な錯覚を起こさせるほどに「現実的」であったことに驚きを覚えました。ここまで影響を受けるとは思わず、これ以上語る準備がないのでここまでにします。

 
 大きなものではどれにいっても思うことなのですが、「絵を観る」という行為が困難な美術展の存在価値とは一体なんなのかよくわからない。一方「絵を観る」という行為よりも、主催者側の人間が少しでも多く金を稼ぐことに主眼の置かれた美術展の存在価値とは一体なんなのかは明白ですね。クラシックのコンサートでも勿論金儲けは切り離せない重要なファクターだけれど、客が騒がしかったり、物音を立てたり、音楽を阻害するものは排除されます。未就学児は入場できなかったりもする。高い金を払うこともあるけれど、音楽が少なくとも聴こえない、なんてことはない。
 
 喜んで倍出すので、人の数を半分にする時間を作って欲しい。

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2010/07/12 00:22】 | 芸術一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
機種変更しました。
 3年半使った携帯電話を機種変しました。

 新シリーズが出たところですが、ようやく欲しいと思えた東芝のT003を安いところを探して購入。

 シトラスグリーンに目を奪われて、防水・ブルートゥース・各種機能が充実しているので決めました。
 
 
 
 
 長く使ったので通信速度とか浦島状態。画面の表示もとても綺麗で、今まで取っていた画像の画素が小さすぎるのか十分に見えていた画像が物足りない大きさにしか表示されません。ただ「拡大表示」機能や「全画面表示」があるので大きくすることが可能。youtubeなどの画像の再生までのスピードも速く、とても満足。
 不満をいえば、ボタンを押してからその機能が始まるまでの反応時間が鈍いこと。ネットでも、リンクを間違って押したときなど、すぐにキャンセルボタンを押してもすぐに止まらなかったり(次の画面に切り替わってしまう)。もう一つは本体がとても薄いのはいいのですが薄すぎてボタンの凹凸が少なく隣のボタンを押してしまいがちなこと。まぁこれは慣れるのかもしれませんが。

 スマートフォン全盛の中ですがまるで興味なしのワタクシでした。

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テーマ:au - ジャンル:携帯電話・PHS

【2010/07/04 00:49】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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