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マルカントワーヌ・シャルパンティエ
 以前働いていたレコ屋でも、しょっちゅうオーダーしていた有名なバロック期の作曲家に、マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier1643年~1704年)がいる。

 あまり古楽には手を出さなかったことが大きな理由で、ほとんど知らなかったのですが、今回、ハルモニア・ムンディの29枚BOXセット"SACRED MUSIC"(宗教音楽名演集)の中に入っていたルソン・ド・テネブレを聴いて飛び上がったのでした。
  http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=3689806  
 限定盤だったためもうHMVでは在庫はないようです。
 
 シャルパンティエのルソン・ド・テネブレはかなり有名なんですね。このCDには(正確にはNo8に収録)一曲だけ、"second lecon VAU"が入っています(演奏はコンチェルト・ヴォカーレ/ルネ・ヤーコプス指揮)。早速全曲のCDを購入しようとしたのですがよくタイトルの表現がわからなくてどれがどれやら、、。 
 
 とにかく、キリスト教に関する曲なんですがとにかくキャッチー。歌詞の内容もわからずなんですが心が洗われる明るさ(歌詞自体は、聖書にある『エレミアの哀歌』に音楽をつけたものがルソン・ド・テネブレと呼ばれる)。フランスの作曲家は、ドビュッシー、フランク、サティ、フランセ、プーランク、、、ぱっと挙げただけでも他のヨーロッパ地域とは異なる個性的な特徴があるものですが、シャルパンティエの時代にも、既にフランス特有の個性が現れていたのではないかと勝手に想像しています。

 また、誰もが聞いたことのあるであろうこの曲は
 http://www.youtube.com/watch?v=zut9-GInMQA
 シャルパンティエなんですよね(テ・デウムから序曲)。

 なんて書きながら調べていたら、youtubeにありました。面倒なので文章はこのまま。このyoutubeの演奏がどこのものかわからないのですがコメントに、Judith Nelsonは天使のようだ、とあるのです。がこの演奏が彼女だとわかる理由がわかりませんでした。ちなみにJudith Nelsonはコンチェルト・ヴォカーレでも歌っているので可能性はあるのですが、今回買ったものの方が艶やかで明るい声でこちらの方が好みでした。 

 http://www.youtube.com/watch?v=Xi8sNGCBj1U

 うーんシャルパンティエ熱がにわかに高くなってきました。。この感覚久々なのでとても嬉しいです^^

 
 名手レーヌが主催するイル・セミナリオ・ムジカーレによるもの。HMVで見ても曲詳細がわからないのがちょっと恐い。

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【2009/12/30 16:51】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ジョン・グレイ『わらの犬』
 ジョングレイの『わらの犬』を読んだ。帯にあるドーキンスの『利己的な遺伝子』以来の衝撃云々の文字が、この本を手に取ったきっかけ。そんな本を全く知らなかった(みすず書房の邦訳としては新刊)ショックとなんとで即購入。

 生半可な自分のような素人ペシミストは何も言うことができない。細部には突っ込みたいところがあるが、全体としては何もいえない。完結な文章で、圧倒的。科学技術信仰を批判するとともに、自分は違うと思い込むだけで実はキリスト教観に支配される現在の人類の自立していなさを痛烈に批判する。
 あまりに救いがなく、皮肉に満ちているという批判とそのぐうの音も言わさない物言いで、2002年の出版から多くの議論を呼んできたらしい。が、出発点とは常に現状を把握した後に設定されるべきで、その前提すら認めない人たちがいるというのは少々おかしい。

 少し引用します。
 「人類が進歩の希望にすがりついているとしたら、それは無条件の信頼からではなく、諦めた先に何があるかわからない不安ゆえである」
 「科学は、人間が他の生き物すべてと違って世界を理解する能力を備えているという思いあがりを助長してきたが、ほんとうは、人間が知覚するように組み立てられた世界は絵空事であることを露呈するとことに、科学ならではの意味があるのではなかろうか」
 「繁栄が刺激的な欲求を前提とするというだけなら今にはじまった話ではない。問題は、新しい害毒を創出しなくては繁栄を維持できないことである」
 「古代人にとって、終わりのない労働は奴隷の烙印だった。シジフォスの労働は劫罰である。進歩のために労働に甘んじている現代人は奴隷と大差ない」
 「いったい、人間の完成以上に退屈なことがあるだろうか。進歩の概念は人類の不滅願望に未来技術のひねりを加えただけにすぎない」
 
 僕が余計に悔しいのは、こんな本が2002年に出て、7年も知らず、人に知らされるしかないという不甲斐なさだ。とりもなおさず、グローバル化だなんだと言うけれど日本の「グローバル」感もまたこの程度のものだということでしょう。

 各人がどう評するかは別にして、「賛否を問わず避けて通れない」とタイムズ他が「今年の一冊」に挙げた本は、文字通り私のような素人の頭にもぐさっと刺さったままだ。

 



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【2009/12/20 16:36】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
矢沢永吉ライヴ@武道館
 永ちゃんのライヴ ROCK'N'ROLL に行ってきました。12月19日武道館。

 HI380123.jpg

 テレビで見たことがあったけど、気合の入った車が並んでいるのでそれも見物してきました。寒いというのに薄着に真っ白のスーツ。それにバスタオルを羽織る。いいオジさん達がアツくなっている姿を見るのは中々いいものです。入れ込めるものがある人は何歳になっても絶対若い。

 会場前のテントでタオルと、その日の日付が入ったキーホルダーを買う。 

 事前にHPで見ていったのですが荷物検査に加えてアルコールチェックまでしている。非常にコワモテなお兄さんが物腰柔らかに「ハ~っとしていただけますか?」これで引っかかると本当に入れないらしいとのこと。

 更にはオークションで取引されたチケットで、席が判明したものに関しては張り紙がしてあり、その席のチケットを持ってきた人は入れないらしい。また苦渋の選択だからだろう、その座席に関しては再販売はせず、空席とする。だれも得をしないのだ。優先席などを売った人も、判明すれば退会処分などの対応が待っている。非常に徹底的。
 高値がついてしまうミュージシャンは今はこういう対応なのだろうか。素晴らしい。

 会場に入ると所々に必ずいる白スーツの人が、永ちゃんコールを不定期に繰り返す。周辺の客はそれに乗る。「永ちゃん!(永ちゃん!)」の掛け声と返しを繰り返す。始まる前から出来上がっている。俺の少し前の席には(自分は立ち見でした。一番後ろの通路ってことです)YAZAWAの文字が入ったツナギを来た主婦。なぜ主婦かって自分の子供にも同じ格好をさせていたから。突然立ち上がり「永ちゃんの応援しまーす!」でコール。すごい気合。

 マイクチェックの「ワントゥー!」が入るとボルテージはMAX。会場全体で永ちゃんコール。しかし格好いいわ。あれで還暦だというのだから恐れ入ります。自分の上司を同い年。大声だして、走り回って、マイク振り回して。しゃべりも思ったよりも饒舌。テレビで見る永ちゃんはたまに節回しが独特だけど(笑)ライヴではそんなことが全然ない。とても面白かった。

 ニューアルバムの ROCK'N'ROLLを聴いていたせいで楽しめました。このアルバムを気に入っているみたいでこの中からかなり演っていた気が。
 
 で、一番驚いたのが演奏のレベル。最近のチャラチャラした有名バンド(ミ○チルとか○ずとかね)を見ればわかるけど、生の演奏のクオリティの低さといったらない。音程は外すわヘタだわで。CDと全然違うのね。まぁ多くのリスナーはそんな所で聞いてはいないから別に問題ですらないんだろうけど。
 今は音をイジれてしまうことが原因なのだけど、永ちゃんはそんなことが全くない。驚いた。バックのメンバーも「最高のメンバーです」と紹介するのは本当だろう。目だったミスはないし、決めづらいリズムもバチっと合う。ホーン部隊も綺麗な音を出すし外さない。ある意味で準備された音楽(CDとか)とライヴの差が小さくて変なつまらなさというか肩透かし感があるのだ。リハーサルを徹底的に繰り返すというのがよく感じ取ることができた。プロだ、と思った。

 ライヴは結構あっさりと終了。いつの間にか袖に引っ込んで、会場が明るくなる。

 その後は予約を入れておいたさくら水産で乾杯。考えていることは同じで気合の入った永ちゃん組がすでに揃っている。やっぱりコワモテの頭らしき人がちょっと騒ぎますけどごめんなさい、と一言侘びを入れてくる。まぁ飲み会だしそりゃ仕方ないですよ、と思ったら全開の永ちゃんコール開始。思わずノってしまう。関係ない人ごめんなさい。

 これでファンになったとは言いがたいけど、いいもの見させてもらいました。

 
 結構良かったです。最新アルバム。

 
この復活東京ドーム公演DVDが激売れみたいです。60になってからもう一ブレイクってすごい。


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【2009/12/20 15:25】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラ・メゾン・アンソレイユ・ターブル@大崎
 最近やたらと店が増えている感がある大崎で待ち合わせて、友人と食事をしてきました。
 ゲートシティにあるラ・メゾン・アンソレイユ・ターブル。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131604/13004537/

 食べログの点もそこそこなので期待。金曜の夜だけど空いている。オフィスビルに入っているからなのかな。吹き抜けになっている(屋内だけど)テラスのソファー席を指定する。

 フラメンカ・エッグ フランダードトースト添えにモンブランのタルト、コーヒーのセット。フラメンカエッグはスペイン料理。トマトソースで煮込んだラタトゥイユのようなもの?胡椒が利いていてなかなか美味しかった。コースでは明らかに足り無そうだったので追加でチキンとモツァレラチーズのフレンチトーストサンドを頼む。このじっくり煮込まれたチキンが◎。これだけたまに食べたい感じ。

 店員さんが、あまり客が入っていないのに余裕が無い様子が残念。取り皿も言わないとくれない。

 この店は初めて入ったのですがケーキ・タルトが得意なのですね。非常に豊富な種類のタルトがありました。一からきちんと作る生クリームとそうでない生クリームとは一舐めで差がわかってしまいますが、こちらはきちんとしたものでした。何をするときちんとしたものなのかさっぱりわからないのですが、全く違います。あーこの語彙の貧弱さよ。

 あ、あと自分はモヒートが置いてあるとよく頼むのですが、ライムが強すぎ&ラム弱すぎでした。こういうレシピで作っているのかなぁ。甘さが控えめなのはいいんだけど、、。

 狭くて混んでいる店はそれはそれでありましたが、これくらいゆったりと静かに食事ができるというのは中々貴重です。ワイワイ騒ぐ店もよいのですが席や通路も広めに取っているのでとてもリラックスできる空間でした。こんな店品川にほすぃ。。

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【2009/12/19 00:31】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ジャガー・ルクルト
遂にジャガールクルトを買ってしまいました。ビッグ・レベルソ。


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このブログでも書いてきましたが、店に通って、つけてみて、色々悩んだ末に選びました。針の青に合わせたダークブルーの革ベルト。ステンレスを最初から買うほうが後から革から付け替えるよりも安く上がることも承知していましたが、誘惑には勝てず。これよりも上のモデルは、文字盤のシンプルさが失われてしまってどうもバランスが悪いような気がします(もちろん値段の都合でそもそも検討できないもの多数^^)


これまで14年使ってきたORISのポインターデイト。ごちゃごちゃしているようでシンプルな、美しい機械式時計。秒表示、それにかぶる様に並ぶギョーシェ加工された中心円、時刻表示、日付表示、そして風防の外側の切り込み(ギザギザのとこね)と、五重の円がこの情報量をすっきりと見せてくれる(今回、四角が支配するレクタンギュラー時計の申し子であるレベルソを選んだのは偶然ではないのかもしれない)。
 
 
or043d5.jpg

 驚くのは、この14年一度もメンテナンスらしいことをしてこなかった、ということだ。8万前後の時計でも、オーバーホールとなれば1-2万は取られてしまう。数年に一度やっていたら本体が買えてしまうので、問題が起きたらその時出せばいいと考えてきた。ところが不具合がない、、。
 日差も、土日に基本使わないためその間に止まるので月曜に時刻を修正してゼンマイを巻く習慣になっており、そのためかずれを認識したこともない(つまり少なくともウイークデイの5日間には目立ったズレが出ない、ということ)。
 今回の時計屋で色々話をしていたが、僕のORISの堅牢さは、それはかなりラッキーなことです、と言われた(逆にそういっておかないと自分が売ろうとしているレベルソにもし不備が数年内に起きたらば、ココで買うルクルトはORIS以下という見方をされるのを嫌ったのではないか、またはその意識を軽減しようというプロの打つ先手なのではないかとも感じたのは深読み?)。

 こんな経験は、時計に対する考えを変化させて、次も同様に機械式時計が、そして一生使えるものが欲しいと思わせてくれて今回のレベルソに至った。ORISも勿論、ずっと使います。
 
 機械式時計は高いです。値段だけ見れば贅沢かもしれません。ともすると変な目で見られたりもします。幾ら給料もらってんだアイツみたいな(もちろんそんなもらってない(笑))
 でも自分と共に同じ時間を共有して共に年を取り、ゼンマイを巻いて上げなければ止まってしまうという人間臭さが機械式時計の魅力。夜電気を消すとカチカチカチ、とかわいらしい声も聞こえてきます。時間と言う情報を知るだけならば携帯で事足りてしまう昨今。皆さんの『時間』はそんなに安っぽいものですか。自分の大切な時間を刻んでくれるものに尊敬の念をもってあたるというのはそんなに変わったことでしょうか。



もしも許されるのなら最も欲しいのはヴァシュロンでも
パテックでもなく、このジャガールクルトのデュオメトル。
 

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【2009/12/13 14:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビストロUOKIN@五反田
 このブログにも何度か書いてきて、最近も何かとお世話になっている魚金の洋風居酒屋・"UOKIN"シリーズ。

 いつの間にやら五反田に新店ができていました。知人と忘年会の設定で店を探していましたが、UOKINがいい!という希望に沿うには、日がありませんでした。何せ新橋のビストロUOKINは一ヶ月は前に予約入れておかないといけないので。。
 そんな時に偶然五反田に新店ができたことを知り、まだ知名度も低かろうということで早速電話。一週間前だったが長テーブルなら、ということで予約できました。

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13099755/

 第一印象は、、綺麗!大きい!今までのビストロとバルは、かなり狭くて店も小さかったのですが、ここは最初から万全の体制でオープンしています。似たような店は東京に数あるので、魚金の洋風居酒屋はこれまでは実験的な出店だったのかもしれませんね。どちらも多大な支持を得て、むしろ早くも業界を引っ張っている感すらあります。

 食事は、広いせいか新橋の二店よりもメニューが豊富、な気がします。ピザも各種類揃っていました。
 女性二人と行ったのに、過去最高の量を注文。若い娘は食べる、、。生ハム、オリーブ盛り合わせ、牡蠣のジュレ、パスタ(ペスカトーレみたいなの)、ゴルゴンゾーラのペンネ、モツ煮、パテ・ド・カンパーニュ、スモークチキン、アンチョビキャベツ、カニクリームコロッケ、更に彼女等は甘いものを、、と最後にケーキを。どんだけ食べるねん。

 でもでもこんなに食べたのは、勿論全ておいしいから。安くて旨い。安いだけなら最近結構ありますよね。ここは加えて旨いんです。
 写真を撮るのを忘れてしまったのですが店の雰囲気も◎。ライトアップも綺麗で、大きなガラス張りの店内は外から見ると別世界の様に映る。最近五反田は高級なイメージが高まっていて(実感で)、芸能人も増えているというのがよくわかります。近くの高層マンションに住むと思しきお上品なご婦人が巨大おにぎりくらいのわんちゃんを散歩させながら、また家族連れがきらびやかなツリーに惹かれてこの新しい店の賑わいに目を留める傍ら、満席で入れませんと断られるサラリーマンの面々。オープン直後から大成功なUOKIN報告でした。真裏にある、『煮・炊き魚金』も気になりました。

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【2009/12/13 02:39】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
健康診断。
 健康診断に引っかかってしまいました。ついにというかなんと言うか。

 一応これまではせいぜい経過観察が一項目あるくらいで、再検査など一度もなかった
のに、、。γ-GTPにちょっと大きい数字が出てしまいました。

 基本的に酒の飲み過ぎで出やすい数値らしいのですが。そこまで飲んでないんだけどなぁ。
もう一つは脂肪肝に近づいている(いや、もうなってるのかw)とやっぱり上がるとか。
色々理由があってなかなか特定するのが難しい項目みたいなんですが自分の場合は上記の
二つでしょう。どう考えても。

 今日精密検査を受けて、栄養指導が強制なのでその話も聞いてきたのですが、
せっかくなので色々質問をしてきました。

 主な収穫は二つ。

 一つは、油を減らせ。
 自分で料理することが前提ですが、油にいくら拘っても(オリーブオイルとか
グレープシードオイルとか)カロリーを抑えたいので基本、油なら何でもダメのつもりで
いろ、と。これらの油はコレステロールについては有益だけど、カロリーを取ったら結局
自分の場合意味無いので却下され、。テレビで見たギリシャのお父さんが、朝イチでスプーン
にオリーブオイルを一掬いとってそのままキュッと飲んで、これが健康の秘訣だよ。何て
言うのをみてこれか!と見事に釣られて使ってきたわけですが。カロリー過剰摂取してた
だけとは。。平日はもう調理しないことを決めました。豆腐とかそばとか、加工だけで済む
ものにシマス、、、。


 もう一つは、野菜ジュースで栄養を取ることについての是非。

 答えは、あながち間違っていないけれども(もちろん、果汁・砂糖等不添加のもの)
やはり週に二回は「そのまま」の野菜を取った方がいいと。理由を聞くと、野菜ジュースは
飲みやすくするために、大事な食物繊維を取って(極力少なく)してしまうのだとか。
だからサラサラしてるんですね。
 その食物繊維を補うためにも、野菜そのものをとることはとても大切だと。

 若い美人の栄養士さんでしたが今までの問診で一番ためになる話をしてくださいました。

 あの栄養士さんのためにも頑張ろうっと(不純)
 


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【2009/12/08 23:24】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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