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庭つ鶏@五反田
 イタリアンバルUOKINに続き、五反田は鶏専門店の庭つ鶏に行ってきました。

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13020732/

 焼き鳥系飲み屋とは思えないおしゃれ・スタイリッシュな店内に、威勢のいい鶏・マイスターが極上の鶏を提供してくれる、かなりヒットの店。上記リンクの食べログに写真がかなりありますので参考にしてください。

 予定が不安定だったため予約をしていなかったのですが、ギリギリで行くことになって電話をすると、カウンターは一杯だが一段下の窓際席は大丈夫ですがよろしいでしょうか?と何とも下手に聞かれる。窓際席は格下らしい。構わず予約を入れる。

 ご来店は初めてですか?と聞かれ、食べ方のシステムがあることを予感させる。こういう場合は従うのが得策です。おまかせコースで、約4000円とのこと。説明も丁寧で、食べ方をたまに指南されるが嫌な気は全くしない。帰りには狭い席ですみません、とまで言われて恐縮。横に広いからカウンターよりもいいのでは?とちょっと思ったくらい。

 始めは各種「刺身」。毎日、その場で(見えないですよもちろん)丁寧に捌くからこそ可能な超新鮮な刺身。もう全身が作れそうな(少量だけど、八種くらいはあった)勢い。味も違えば食感も全く違い、用意された三種のタレも美味しい。
 その後も、特製皮の煮込み、もものタタキ(絶品!)、ささみ(表面をさっと焼いている。ゆず胡椒のすったものと)、トマトのカプレーゼ風(ちょっとお休み?)、レバーペースト(リッツらしきものに塗って食べる)など激ウマなものが次々と我々を襲う。中でも一番ヤバいと思ったのは砂肝。ピンポン玉弱位はある、普段は潰れているイメージしかない故に大きく感じる砂肝。普通これくらいなのだろうか。ゴリゴリと音を立てながら、噛み砕きながら、染み出る汁を味わう。旨い。

 次回は絶対に単品で、食べたいものを食べる!今回まんべんなくコースにしてくれたので、おおまかに各種調理による鶏を味わえました。やり方が上手です。唯一の不満を言えば、米焼酎の好きな「鳥飼」をロックで頼んだら、氷がすごく多くて、、。氷一個位が程よいと思うのですが。

 ちょっと、ここもかなりリピートしそうな勢いのお店です!あー食べすぎの週末だった、、。


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【2009/08/30 19:02】 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
イタリアンバルUOKIN
 最近リピート率が高いビストロUOKINですが、もう一つやはり新橋にあるイタリアンバルUOKINに行ってきました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13056544/

 UOKINブランドにハズレなしという気がしていましたが、やはり、間違いありません。安くて、美味い。ただ、こちらはフライパン料理がどちらかというとメインになる分、よくある料理に寄っていってしまうなぁ、と言う感じ。ビストロの方はココット料理が'顔'になっていて、洋風の煮込みとワインがたまらないんです。食べログでは、バルとビストロではちょっと付きすぎ?と思うくらいに点が開いているのが気になります。しかしながら予約にはビストロ同様、一ヶ月近くみないと思うように取れません(平日は)。

 バルの方が座れる場所が多いのですが、とにかく狭く、今回は隣の席の人たちがタバコを吹かしっぱなしで最悪でした。空気がもっとうまく回ればよいのですが。

 今回印象に残ったのはしらすのペペロンチーノに、ゴルゴンゾーラのペンネ。ぺペロンの方は、岩海苔がびっしり入っていて、ちょっと食べたことの無い味わい。麺がやや縮れているように見えたのは気のせいか。ゴルゴンゾーラの方は正当派な感じ。こってり濃厚で全く手が止まらない(食べすぎ)。

 ビストロもそうですがもう何回か行かないと、食べたいメニューがありすぎて何とも。。

 もちろん、雑誌や本でも結構目にしますよ。ビストロやバルも。

 



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【2009/08/30 18:32】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
横山剣。
 昨日、TBSで私の10のルールという番組にクレイジーケンバンド・横山の剣さんが出ていた。

 特別にCKBのファンでもないのだが、この人がしゃべっているところに遭遇すると、ついつい見入ってしまう。
 なんか、面白いというか、なんというか不思議な人で、人によっては全く面白いとなんか思わないと思うのだけれど。しゃべりが、とかでもなく雰囲気なんだよなぁ。

 後半で、「子供味覚を持つ」とか、子供の感覚を持ち続ける意味というものを説いていた。コレを聞いて、ちょっと惹かれる気がわかったような気がした。
 子供目線を持つということは、「なんで?」を「なんで?」のままにしないで、しつこく、食い下がっていくという妥協しない姿勢を持つということで、それは大人になればなるほど失われるというような意味合いだった。しかし、人生の深みのようなものを理解するには、大人の感覚も必要で、子供と大人、両方の感覚を「ハイブリッド状」で持ったらよりよいのだ、というようなことも。

 30にもなって、プーさんだとかひこにゃんだとか言ってるおっさんにとってはまぁ心強い味方な気がしてくるわけです。こんな感じで行ってもいいのかな?みたいな。周りの人には迷惑かもしれないけど(笑)それでも、人よりも頭を使おうともしてるんですよ、これでも。

 


 肝心のCKBの曲は、どうも自然に好きになるタイプの曲ではないんです。しかし、それでもかなり前に横浜のアジアン居酒屋で、ジュークボックスみたいなものが狭い店内にぼんっと置いてあってアホみたいな音量で流れ続ける昭和な歌謡曲に混ざってきたのがCKBで、ざらついた、音数の少ない、ああいう音量で聞いてシビれる独特のニュアンスがたまらなく魅力的だった。昭和にしちゃあ音の感じとか、録音とかがどうも古く思えないと思って、近くにおいてあったケースとかを勝手に漁って(だってむき出しで置いてあるんだもの)ようやくそれが当時名前だけ知って聞いたことがなかったCKBだとわかったのです。
 以前オーディオに力を入れている(総額1000万位ね)先輩の所にいって、まぁメインはクラシックだったりジャズだったりアコースティックなものなんだけど、J用のセッティングもあって、「スペクトラム」を部屋が震える様な音量で聞いた時に初めてそのあふれる魅力に気付いた様な、そんな感覚を思い出すんですよ。これはこれで何で部屋のショボい機械では全くそう思えないのか、未だによく理由がわからないままでありますが。音楽が複雑なのかはたま自分が素直でないのか。


 とりとめがなくなってきたのでお暇しますね。それでは、また。

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【2009/08/27 00:19】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ選挙
 選挙が、間近です。

 たまに、同世代であっても、選挙に普通に行かないもんだという態度の人がいてびっくりします。選挙に行くことの意味がおそらく見出せないのでしょう。それどころか意味が無い、もしくは他人を利するとまで考える人もいるかもしれません。

 しかし、少しでもこの世の中に文句がある人は、絶対に参加すべきです。そうでなければ、文句を言う資格がない。あるがままの社会をそのまま受け入れるしかない。
 例えば、自ら高校を選んでおいて(そうできない学区もあるかもしれませんが)、入ってから調べれば分かる校則にケチをつけるとか。違反をしておいてから文句を言うとか。そんな頭の悪いことに見えます。文句があるなら最初に意思表示しなければ。

 政策などが、よくわからんと言う人も、何かで見聞きしたから、有名だから、それだけでもいいから投票しましょう。そして、その後のその人を見続けましょう。おかしなことをしていれば、どんなことでもいいから行動しましょう。次回の選挙で絶対に入れない、と誓うだけでもいいでしょう。皆がその様に自発的に行動したらば、どんどんいい加減なことは出来なくなっていくのです。
 イスラエル人が彼氏だという人が、つい先日まで会社にいました。国の事情などは敢えて今は無視します。彼女はヘブライ語ができないので、その人を含め友人も、一緒にいると英語で話してくれるのだそうです。しかし、向こうの若者は政治の話を自然とし出すや夢中になって、母語にみるみる変わっていって、会話についていけなくなる、というのです。
 若者が自分達の政治に一家言持つ国で、私利私欲に走る政治家はのうのうと生きていけるでしょうか。選び間違うこともあるでしょうが、すぐさまつるし上げられる様が想像できます。

 「所詮国民はバカ」という態度が満ち溢れる(だから芸能人とか知名度の高い人をとにかく擁立しようとするし、、)この国の政治家を、何とかするためにはボイコットではなく、参加した上で、ツッこんで行く事が肝要なのです。難しいことなんて分からなくても、興味を持てば後からでもわかります。

 この国を良くしようとか、変えようとか、そんな偽善的な大義名分はどうでもいいのです。「自分の気に食うか食わないか」それだけで動いていいのです。今回も、また次回も、選挙に行きましょう!
 


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【2009/08/25 00:04】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
茶夢@品川
 会社から歩いてすぐの、品川港南口からも近い居酒屋?茶夢に行って来ました。

 http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13028839/

 かなり前から続くお店らしく、後で食べログ↑を見て知りました。金曜の18時で、予約客以外が誰もいなくて、ちょっぴり不安になりましたが、19時頃から増える増える、あっという間に満席に。仕事終わりというよりも、待ち合わせての食事や飲みに使われているのかなぁ?と思いました。

 軽めに食事をしたのですが、どれも旨い。ミノのシンプルなネギ和え、牛スジ煮込み、そしてなんといっても名物だという四川風の麻婆豆腐。麻婆豆腐のきちんとしたもの、と言われてしまうと確かに食べたことがないのですがあまりにも違いすぎて、、。専門店でも行けばこういうのが当たり前に食べられるのだろうか?
 とにかく濃厚で、色んな味がグルグル混ざっていて、口に運ぶ度に感じる味に違いが出る。ただ辛いだけなら飽きてしまうところなんですが。ご飯が超欲しかった。

 店員さんの対応も、すごく良いのも印象的。単に行儀がいい店ならたまにあるけど、仕事が楽しそうな店員さんはほとんど見ない。

 近場なのでまた行こうと思います。

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【2009/08/24 01:43】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
知るを楽しむ:グレン・グールド
 NHKの番組『知るを楽しむ』で、グールドが再放送されています。

http://www.nhk.or.jp/shiruraku/wen/index.html

 以前は飛び飛びに見ていて、全部見ていませんで、今回は全て録画してみました。

 グールドについて、良く知られた話が当然ながら多く出てくるけれど、映像やなんやらはDVDでも買わないと見られない、もしくは見られないものも含まれているはずなのでとても興味深く楽しんでいる。

 
 その第三回で、坂本教授(龍一ね)がいつも持ち歩いている曲として、ブラームスの間奏曲を挙げていました。らしいなー思いつつ、自分もこの間奏曲はいつも肌身離さずプレーヤーに入っているのであります。。

 

 最も好きな(美しい)ピアノ曲は、と聞かれたら、op117-1をグールドで、と答えるでしょう。

 op117は「三つの間奏曲」で(3 intermezzo)その中の一曲目を敬愛しています。楽譜も簡単に手に入り、技術的にも、ただ弾くだけであれば難易度の高いものではありません。僕でも練習すればどうにか曲っぽく聴こえる。
 このグールドの演奏は、番組でも触れているけれどロマンティックの最たるものとして扱われています。簡単だからと調子に乗って弾いてみるのですがところが弾けば弾くほどグールドの演奏からは遠ざかる。もちろん僕がヘタなんですが。微妙な指毎の強弱のコントロール、うっとりするようなテンポの揺らぎ、どれをとっても真似しようとするほどできないことがわかるんですね。この後数人のピアニストのCDで聞いてみたのですが、まぁまったくその様なニュアンスはないわけです(それだけ楽譜に忠実であるという側面は、重要です)。

 以前ピアノが上手な後輩に勧めたところ、この演奏を知らなかったらしく、一生モノだ(一生聞き続ける位の意味)と後日とても感謝された。もっともその後輩は最終に入っていた(その輸入盤では)op118の方に格別な印象を持ったようだったが。勿論、全部いいんですよ。


 皆さんも、流行りではなく、また記憶を呼び覚まし懐かしさに浸るための単なるインデックスでもなく文字通りその瞬間ごとに、新たに愛せる音楽をお持ちですか。その様な音楽は、その人の人生を豊かにすると思います。


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【2009/08/22 17:33】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キシェロフスキ 『終わりなし』
 
 昨日、仕事終わりでラーメン二郎に突撃するも(空いているだろうという推測)、あえなく盆休みで撃沈。はぁ。それでも、せっかく歩いたのでどこかで食事をすることに。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131405/13017633/dtlrvwlst/2112/

 ふらついた末、インパクトのある居酒屋『落武者亭』にたどり着く。その玄関に物を積み上げるところに、ちょっと危ない感じを覚えるも席が空いているらしいことを確認して入る。ご夫婦が切り盛りする常連が毎夜集うザ・居酒屋と言う感じのお店。

 カウンターは常連さんがだべっているからか、奥の大人数用(6人)のテーブルに通される。滅多に新顔は来ないんだ、という雰囲気が(常連さんがメニューなどを教えてくれたりする)入ってよかったか悪かったか考えさせられたけれど、食事がおいしい。その日あるものだけを、オススメメニューとして出している模様。だから、頼むものの半分は無かった(笑)食べログの点数が思ったより高い。

 ご夫婦の切り盛りを見ていて、どちらかが動けなくなったりするとどうなるんだろうとかいつも考えてしまうんです。

 で、この間貯めていたDVDからようやく見たキェシロフスキの「終わりなし」を思い出した。
 
 有能な弁護士の旦那と、つつましくも順風満帆の家庭を築きつつあった主人公の妻、ウラ。その旦那の突然死から人生がガラっと変わっていく。激しい虚無感と喪失感に苛まされながら、旦那の仕事上の関係から巻き込まれた政治的闘争に力を貸すものの、、。「霊」として現れる旦那に呼ばれるように、最期の決断をする。
 
 特別なストーリーを与えず、ただ淡々と事実が追いかけられる映像に、徐々に目が離せなくなる。途中の裁判やなんやかやには、あらゆる解釈が可能で、何でこうなのか?これが映った意味は?とか一々意味を考えるものの、何も答えは見えてこない。多分、ウラが何かに意識を取られながらも、結局は通奏低音の様に良人の事が流れ続け、物事には何も意味が与えられないというような虚無感に、見ているこちらもさせられているんではないかと思った。
 
 既にみた他の映画ではフランソワ・オゾンの『まぼろし』がどうしてもリンクしてしまうが、こちらは旦那はより単なる「幻影」として表現されて、精神的に偏執的になっていく女性を描いていた。ウラはあくまで社会にとどまって、最後までどうにか死を受け入れて"生きよう”とするが、突然の結末を断ずる。


 ありふれた、誰にでも訪れるテーマだけれど、見せられ方が変わると、こちらの考える角度や密度も変わる。

 



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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/08/15 14:03】 | 芸術一般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
グランカフェ@天王洲アイル
 今日は、会社の暑気払いと、派遣さんの送別会を兼ねて天王洲アイルにある、第一ホテル東京シーフォートにある、「グランカフェ」に行って来ました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1314/A131404/13014183/
 
 食べログでの点数はそこまで高くないのですが。クーポン券?を使ってホテル・ビュッフェ。土日は4000円するけど、平日は2800円。飲み放題も六時半までに入れば1000円、しかも4名毎に一名無料ということで、中々のサービスではありませんか?
 ひょっとすると味には期待できないのでは?と思っていたら、予想よりもずっと美味しかった。よくあるビュッフェよりも、良かったです。肉にかかるちょっとしたトマトソースでも、素とかではなく、きちんと一から作っている(と思われる)しっかりした味。ちょっと肉系が多かったけれど。

 でも、一番いいなぁ、と思ったのは店の雰囲気。店員さんは皆愛想がいいし、ちょっと都合で手荷物に凍った肉(黒毛和牛の5A!)を持っていたのですが快く食事の間冷やしておいてくださいました。天井がかなり高く、開放感たっぷり。店内は程よく暗く、テーブル間もゆったりとっていて、贅沢に斜めに並べて(壁に対して斜め)おり、また映画館の席の様に列がずれている(外の開けた風景が見易い)ので、他のお客さんがあまり視界に入ってこない。どんなに美味しくてもせわしない店より、こういうゆったりできてそこそこ美味しい店の方が良い事もあります、、よね?


 ところで、今日の18時半頃に東京近辺で降った雨はニュースになるほど激しかったですが、会社を出るなり不気味な暗さがありながら向こうが明るい空と、手前にあるビル群がすっかり影になってしまったコントラストが、たまらず一枚を取らせた。 
 もうちょっとサイズ大きくすればよかった、、。けど今にも雨が降りそうで、止まっている時間がなかったです。

090807_1820~0001

 しかしこういう画像を見ると、嫌でも思い出すのがマグリットの『光の帝国』です。

hikarinoteikoku.jpg
 クリックで大きくなります

 一瞬何が不思議なのかも分からないくらいだけれど段々違和感を感じてきて、、、。空の昼は闇を突き放して、闇に光る電燈は空の昼を拒絶する。しかし、ぬっと立つ大木は森でよくあるような木漏れ日を彷彿とさせる自然な「自然」を装いながら二つの世界を無理やりに結合し、こちらを困惑させる。
 こういう、言葉でうまく表現できないことって絵で見ると死ぬほどシンプルだったりしますよね。夜の昼、とかいってもよくわからないし。詩情というものをいつまでも感じられるココロ?アタマでいたいです。

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【2009/08/08 01:55】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文庫本。
 しかし、前にも書いたのだけれどなぜすぐに文庫本を出してくれないのだろうか。

 多分、恐らく、しっかりとした「本」と呼べる装丁のハードカバーを世に出すという行為そのものが、作家や書き手の大きな誇りに直結することは想像に難くない。それに単価がまるで違うし。
 それはわかるのだけれど、本は読まれてナンボ。

 普通の本好きは、保管場所とお金の問題とで、文庫本を待つ(と思う)。これには古本で買えるようになる、という意味も当然含まれる。しかし普段から本を読む人でなければ、相当な欲求がなければハードカバーでも文庫でも本自体買おうとしないだろう。
 つまり、本が出版される、された直後、まさにフレッシュな状態の時に、相当数の人が見向きもしない、ということでしょ。

 従来の『富の所有』という考え方が変化してきて、金持ちがベンツで安売りのスーパーに乗りつけ、家賃70万のマンションに住む人たちが住人間でのアウディ車のカーシェアリングに積極的になる時代なのだ。
 庶民など、言わずもがな。本当に好きな人はハードカバーを迷わず買うのだから、文庫も同時に出して、世に出てから数年後に読まれることよりも、すぐに読まれるというアップトゥデイトな市場を目指してはどうなんでしょうね。ましてやネット書籍という個人がすでにハイハイから立ち上がろうとしているではないか。

 と、部屋も狭い、金もない庶民はもっともらしく愚痴るのであります。

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【2009/08/06 22:42】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はに丸再放送!
 小さい頃、何かと見ていたNHK教育。その中でも印象的な『おーい!はに丸』が、なんと限定再放送!!

 神田くん役の三波豊和さんのブログによると、
 http://toyokazu.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-46ca.html
 10日~12日の三日間、午前10時半からやるそうです。

 http://cgi2.nhk.or.jp/etv50/request/index.cgi
 
 皆さんも、是非リクエストしてみてください。簡単にできますので。はやくひんべえの「はぁにまぁるさまぁ~」が聞きたい!!

 今一位になっている『たんけんぼくのまち』も気になる、、。

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【2009/08/01 13:35】 | ニュース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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