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DAPのでんち。
 最初は、大して容量など大きくなくてよいと思っていたDAP(デジタルオーディオプレイヤー)。しかしなんだかんだと詰めていくとやはり物足りなくなってきてしまった。
前にもここで書いたのだけれど、ケンウッドの“keg”シリーズが気になっている。http://www.kenwood.co.jp/j/products/home_audio/personal/hd30gb9/index.html
 でも、最近のDAPによくありがちな、リチウムイオン充電池が標準なんですね。いや、充電池対応というのは一昔前のMDや、CDプレイヤーであれば、充電池式であることを購入の条件にしていたりした位で半ば当然なんですけれども、この空前のエコブームでエネループなんていうお化け充電池が市民権を得てきた今、一つの充電池が色々な機械で使えるというのも一つ重要になる全体的なシステムだと思うんです。一つ一つだといざという時に充電が足りないことになるけれど、数本の電池を常に使うようにしていれば、その場に応じて必要な機器に充電池を入れればよい。
 
 今、ぱっと自分の机の脇に作ってあるハブ・コンセントの周りを見ると、携帯・PSP・エネループ・MDプレイヤー(最近あまり使ってない)・無線機・デジカメ・などなどの充電機・電源アダプターがひしめいておりやす。何とか幅広い規格(ルール作り)ができないもんでしょうか。

 
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【2008/06/23 23:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スペインバル:目白
 目白スペインバルにお邪魔してきました。
http://g.pia.co.jp/shop/63482

 以前友人に教えてもらって、何回か足を運んでいたのですが、今回は仕事で知り合った女性二人がワインが飲みたいということで、数少ない引き出しから目白へ。
 最後に来た時には激混みで、こじんまりとしてとても素敵なお店なんだけれど、活気があって、おしゃれぶらなくて、そこまで値段も張らなくて、すごくいい印象でいたんだけれども、曜日で大分差があるみたいですね。
 いや悪くいうのではなくて、七時頃入って、結局最後まで二組くらいしか他のお客さんが来なかったんですね。逆にサービスを独り占めしているみたいでこれまた最高だったのです。料理はすぐに出てくるし。おいしいし。
 
 滅多にホスト役的なことなんかしないんで変に緊張してしまった。ワインのテイスティングを求められて、おぉ、そうかすっかり忘れてたてなもんで、急いで口に含んで、「うん、お願いします」なんてしたり顔でどうにかしのぐ。出ますねぇ、こういう時に育ちが。
 至って楽しく、会は進む。しかし、恐らく常連さんと思しき、アフターファイブを軽く一杯飲んで帰ろうなんてノリの方々には、我々の騒がしさはいささか迷惑だったかもしれない。いやそうだ、だからこそ空いている日時を選んで来ているのだ。きっと金曜や土曜は以前見たような雰囲気なのだから。しかし彼女等は、妙に小生のくだらない話を気に入ってくれているようで、期待に沿うよう、阿呆な話を負けじと繰り出す。

 話の途中で、結婚などの話に至る。自分にはその予定はないのだが、二人に聞くと、どちらも彼氏がいるそう。ただ結婚となるとどうも、という反応。まぁ話しづらい部分もあろう、深くは聞かなかったけれど、自分の身の回りにいる素敵だなぁと思う女性には軒並みツレがいる。少子化なんちゃらで実施された割と信用できそうなアンケートでは、男女共にパートナーがいる比率は非常に少なかったのだけれどもなんなんだこりゃ。偶然というよりも、しっかりとした女性、きちっと仕事をする女性などには当てはまらないデータなんだろうな、と思った。年収200万以下が何万人という中で相棒なんか作る余裕もないし結婚もできないという人が多数いるのだろう、と。あれ、うん、じゃあ尚更自分に相手がいないのが痛々しく思えてくるっす。

 で、かっこ悪かったのは会計。どうも先方の上司の方が接待費のような形でOKが出ているのでここはまかせてください、とさらっと。いや、一応連れてきたホスト的な役としても、、。ただ自分の分だけは払う、と強行突破することも考えたのだけれど、そうすると彼女らも自分で払うとしかいえなくなるだろうし、接待してきますと出てきた手前もあるだろうし、と考えてあっさり撤退(笑)。ボトルも開けたんでそれなりの額だった、、。次は割り勘でぜひ、、



 スペインワインといえば、ヴェガ・シシリアのウニコ。とても飲む機会はなさそうだけれども、一応値段をチェック。多分レストランさん的に値段は書かない方がよいと思うので書きませんがやはりいいお値段でした。さすがはスペインのロマコン。いつかは飲んでみたい、、。
 
 
世界トップクラス・ウニコ


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【2008/06/23 00:01】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マスコミに紹介される芸術
 昨夜、画家・松井冬子のドキュメント番組をNHKで見た。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-06-20&ch=31&eid=34775
番組名は ETV特集・選「痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~」。

 夜中にやるNHKのこの手の番組はしばしば興味をそそられて、ついつい時間を忘れて見ることがある。一番記憶に残っているのは故・高橋竹山の番組だった。夜中に仕事から帰宅して、食事を取りながら見ていたらいつの間にかテレビの目の前で食い入る様に終わりまで見ていた。盲目であるという高橋竹山の姿は、本人がそれを感知し得ないからでもあろうが少しのセックスアピールをも感じさせず、現代の一般的な音楽にはそれが必須アイテムであるが故にそれだけ竹山のは純粋に音楽だけが圧倒的に迫ってくるのであり、本当に余計なものが一切ない。超自然的な何かが人というスピーカーを通じて音を鳴らしているかのようだった。番組中に映った所詮は録画である演奏だけで、津軽三味線の泰斗であるということは三味線ド素人の私にも容易に感じさせるものがあった。

 さて、松井さんの話である。自分が見たときにはすでに数分番組は進んでいた。画集の発売記念のサイン会のようなところから見始めて、すぐに代表作というものが目に入った。いわゆる「グロテスク」と呼ばれる類の内容だと思うが、なんとも流麗で怖さがない。なんとも小奇麗で恐ろしさがない。
 何かがあるからこそ取り上げられているはずなので、気にせず見進める。

 数分見ただけでも、誰でも松井さんは魅力であることを察するだろう。グラマーで、美しい。しかし、なぜあんな露出の高い服を映る様に着たり、気合の入ったメークをするんだろう。いつもそうなら仕方がないが、閉じこもったりするときもそうしているとは思えない。
 見た目だけでも、自然な姿が見られないことに違和感を感じていたら、それだけではなかった。この手の表現者には、私の様な凡庸な人間が感じ得ない様な深い思索を期待するのだけれど、どうにも話していることが薄っぺらく感じられる。無理に言葉にしようとしている感じもした。

 男性の反応はどうか、と聞かれた時に、見ていられない、と目を背けた男性の話をする。そのときしてやったり、と思ったそうだ。狙い通り、と言ったかもしれない。怒りや恐怖、痛みを美にすることが基本的な姿勢のようだが、私にはさっぱり伝わらない。どれだけグロ耐性のない人たちに向かって見せて、その反応を楽しんでいるんだろうか。グロい絵ならあれよりもっと肉感的でグロい絵もあるし。
 最近よくあるくだらない映画のCMを思い出した。試写会の終わり、出てくる人を捕まえて、「泣きました!」「感動しました!」と続けるやつである。まぁ、「つまらなかったです」と言う人を使うはずはないし。100人中5人でも、5人の反応しか見せなければ言葉を使わなくても印象を誘導できるのだし子供だましなわけで、アレを作る業者も笑えるし、またその様なCMを打っても意味のある(アガリが出る)ものにさせてしまう大衆も低俗。

 幽霊画はいい加減にしろ、と窘められたというエピソードを話していたけれど、「たまたま」書いた幽霊画から始まったキャリアの花道から、抜け出せなくなっているだけなんではないか、と思ったのは、どれも同じ様な絵だなぁと思ったから。技術的にものすごいことをしているとしても、あんな風に取り上げられるべき人なんだろうかと思った。出てくる部屋や、来ている服や、その居住まいが、非常に金持ちであることを感じさせていた。ハングリーさのない、表現者を続けるために怒りや慟哭を後付けで覚え続けたいんだ、というような本末転倒なたまに見る人と同様の印象が残った。



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【2008/06/22 01:05】 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケニー・ドリュー
 本日はピアノトリオについて。

 大学時代、先輩から一枚のCDを紹介してもらい、そのときはそこまで反応しなかったのだけれど、後々ものすごくハマってしまったケニー・ドリューのダーク・ビューティ。黒人女性の凛凛しい表情がとても印象的。

 

 このCDによって、私の一番好きなベーシストであるニールス・ペデルセンに出会うこともできました。このケニー・ドリューにとってペデルセンはまさに相棒で、トリオも、デュオにおいても、非常に密接な関わりを持ってきました。クラシックの勉強から入り、正統派テクニックを手にいれてジャズに入ったペデルセンは、いうまでもなく非常に音程がよい。とある友人は、アンプにすぐにつないでしまうから嫌だ、ということを言っていたが、まぁ、確かにそうなんだけれども、やっぱりすげぇ!としかいい様がないんですね。速弾きであっても中々崩れない音程、リズム。このCDで言うところのマイルスのカヴァー、「オール・ブルース」などに見られる強烈なグルーヴ感。二曲目のアルコの曲がどうしても馴染めないのだけれど、それ以外は個人的に全て好きである。

 ダーク・ビューティを聴くまではアンサンブルの性能というものを過小評価していた私は、クラシックにおいても室内楽は後回しにしてきたのだけれど、ピアノトリオはピアノが主導、という不文律を崩してベース、ドラムに平等に力点を置いたまさにせめぎあう中に生まれる一体感は、シンプル且つ濃密。たった三人でこんな世界が組み立つのか、と目からウロコが落ちた覚えがあります。 


 かくして私のジャズライフ・ピアノトリオライフ、はまさにこの一枚から始まったのでした。ケニー・ドリューの傑作というと、とりあえず「ケニー・ドリュー・トリオ」を挙げる評論家の多いこと。もちろん、ユ○ヴァーサルだからです。
 

 しかしこの時代のリイシューは、フクザツで嫌になります。いいよ、って誰かに薦めても、曲数が微妙に少なかったりして、なんだそりゃな感じになります。


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【2008/06/08 01:09】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オクソーの計量カップ。
 本日は、新宿の東急ハンズへぶらっと買い物。買い物終了と同時に小田急線へ(笑)。もっとなんかついでの予定を作るか探せよ、、。せっかく出かけたのに、、。

 今日の目的は、家にあるしょぼい調理グッズを充実させるべく主にキッチンコーナーを物色。計量スプーンセット、具をすぐにフライパンなどに投入できる小さなガラスのボウルのような(料理番組で必ず使うやつです)ものを6つ、木べら、そしてなんといってもオクソーの計量カップ。

 

 有名すぎて今更感たっぷりなんですが。腰をかがめなくても、カップの中が斜めに仕切られているので上から目盛りを簡単に読めるという代物。両親もきっと使うだろうということで購入。かなりのスペースが割かれていました。かなり売れているんでしょうね。少しだけ不満を言うと、なぜグリップが、ほぼカップの底と同じ高さまであるのか、ですよ。倒れにくくしているのかもしれないけど何か変。グリップを持ってキッチンに置こうとすると台と平行に置くしかないので置きづらいわけです。

 いきなり文句を言いましたがさっそく本日のパスタ「おこりんぼうのペンネ」に使用。あ、ネーミングは持っているレシピ本によるものですから!自分じゃないですから、、。
 
 今日のパスタには、もう一つ楽しみな食材がありました。そらみつ社のギリシャ産オリーブオイルオリーブオイルといえば、ギリシャ、ギリシャといえばカラマタかマニか。なんて言いますね。

 

 近くのカルディを覗いたら、250mlのものが並んでまして即購入。今まであったかなぁ、気が付かなかったとは不覚であります。試しに舐めるとなんというさらりとした食感。そのまま飲めますなこりゃ。かけるサラダも必要ないくらいさらり&フレッシュ。
 いろんな方が好みのオリーブオイルを推薦する中で、続けて同じ銘柄をたまたま見て決定しました。複数の食通が進めるんだからいいものだろう、ってことで。

 どんどん、料理が楽しくなってくる今日この頃であります。

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【2008/06/01 00:38】 | | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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