FC2ブログ
ミューザ川崎
先日、26日にミューザ川崎でのコンサートに行ってきました。

 演目は、リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲です。以前から生で聴きたい曲であったのですが、なかなか機会がなく、丁度よい機会となりました。演奏は下野竜也氏指揮・読売響。

 まだ新しいミューザ川崎は、サマーフェスタと称して気軽なコンサートを多数企画しています。

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/

 今回のコンサートも、アルプス交響曲のみのシンプルなもの。S席でも3000円とリーズナブル。さすがに夏休みとは言え平日の夜からでは客の入りはほどほどでしたが、アルプスの登山を描いたこの曲について指揮者が詳細に語るプレトークも熱心な方が聞き入っていました。
 このように一時間のみでやってもらうと、クラシックコンサートになじみがない方でも、愛好家もどちらにも手軽でよいです。

 読売響の演奏もすばらしく、聴かせどころの多いこの曲にあっても金管の安定感は図抜けていました。久しぶりに日本のオケで安心して聴けた気がします。
 しかし下野氏、前に拝見したときよりも更に体が大きく、、成長なさっていました(笑)あまり人のことは言えませんが。


 その後、下のレストランがいっぱいだったので、ラゾーナ川崎へ移動してRISTORANTE RUBYへ。

http://www.lazona-kawasaki.com/shop_detail/43000.shtml

 HPでは小編成のオーケストラとありますがさすがに毎日ではないのでしょう、この日は女性ピアニストの独奏でした。ショパンのノクターンや千の風になって、割とポピュラーな曲のチョイス。もうちょっと感情的に弾いてくれてもよいのに、と思いました。グランドピアノの体でしたが、途中でチェンバロに音が変わりバッハに。電子ピアノなのでしょうか。
 女性の二人組みとカップルが多かったですが、男性のみの仕事帰りのグループなどもいて、上品なのに堅苦しくない感じがとても好印象。3800円のコースを頼みました。このお店はイタリア・フランス・アメリカのワインが豊富にありましたが、とても選び切れなかったので、一番上に載っていたイタリアのスパークリングを。
たまたま選んで入ったのですが、さすがにこのクラスのレストランは店員さんの対応もしっかりしていて、満足しました。
 
 コンサートが安上がりでしたのでたまには贅沢コースもよいですね。またコンサート行くぞ~!
スポンサーサイト



テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2007/07/29 16:41】 | 音楽 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |